よくある質問

Coinlist

* For full token offering disclaimer, please read details here

What is FLOW?

FLOW is the native currency for the Flow network, the exclusive token for staking, governance, payment of transaction fees, and the principal reserve asset on the network.

About the Token Sale + Auction

The Flow Community Sale begins on September 22st, 2020 and is open through Friday, October 2nd 5pm UTC. Participants are able to purchase up to a maximum of 10,000 FLOW tokens at the same price as private pre-launch backers ($1k equivalent). This cap is set to ensure broad community distribution and allow for maximum participation.

Alongside the Community Sale, Dapper is conducting a Dutch Auction that will be held on October 6th.  Finalized auction supply will be made available at the sale close on Friday October 2.

What is the referral bonus?

The referral bonus allows you to earn 500 Flow for each person you refer that successfully participates in the community sale or dutch auction. You must also make a successful purchase in order to be eligible, a referral link will be provided once you complete your purchase. This bonus is designed to encourage purchasers from around the world to actively engage with Flow.

What is the release schedule of tokens?

Community Sale tokens are subject to a holding period where transfer restrictions apply. 50% of tokens become freely transferable after a one year cliff, the remaining 50% vest on a monthly basis over the following year. This matches the same transfer restrictions accepted by pre-launch purchasers.

Dutch Auction tokens are subject to a one year holding period after which all tokens become freely transferable.

Am I able to participate in the network during the one-year holding period?

Yes, tokens can be staked or delegated normally even while they are subject to transfer restrictions.

What jurisdictions are eligible to participate in the sale?

The auction and sale are only available to non-US and non-Canada residents, and residents of non-restricted jurisdictions.

Restricted jurisdictions include the United States of America (including its territories), Canada, Democratic People’s Republic of Korea, Cuba, Syria, Iran, Sudan, Crimea, People’s Republic of China, Bahamas, Belarus, Botswana, Burundi, Cambodia, Central African Republic, China, The Democratic Republic of the Congo, Côte d’Ivoire, Cuba, Ethiopia, Ghana, Islamic Republic of Iran, Iraq, Lebanon, Libya, Mali, Myanmar, Nicaragua, Pakistan, Panama, Somalia, South Sudan, Sri Lanka, Sudan, Syrian Arab Republic, Trinidad and Tobago, Tunisia, Ukraine, Bolivarian Republic of Venezuela, Yemen, Zimbabwe and any other any country or account on the Consolidated Sanctions List maintained by the US Department of Treasury

What are accepted forms of payment?

ETH, BTC, USDC, USD

How do I fund my purchase?

We will display payment information once the Sale Period starts. You can pay with USD, USDC, BTC, or ETH.If you fund your account and purchase tokens with USD or USDC, there are no fees.

You can deposit USDC and USD into your CoinList wallet anytime at https://coinlist.co/wallets.

If you fund your account and purchase with ETH or BTC, it will be converted to USDC at the time of purchase. An estimated conversion rate will be shown at the time of purchase and you will also incur a 0.50% transaction fee from CoinList for converting such funds. All purchases will be denominated in USD. You can deposit ETH and BTC into your CoinList wallet anytime at https://coinlist.co/wallets.

general

Flowとは何ですか?

Flowとは、高速、分散型、そして開発者に優しいブロックチェーンです。クリプトキティを開発したチームが展開するFlowは、消費者アプリケーションのエコシステム全体の基礎であり、それらと作用するゲーム、コレクティブルズ、アプリから着手を開始しています。Flowは、分散化を妨げること、またはネットワークをシャーディングすることなく、メインストリームのアプリケーションに必要なパフォーマンス要件を満たす、新たなアーキテクチャをベースとしています。つまり、Flowの開発者は、安全でコンポーザブルなアプリケーションを構築し、世界中の数十億という消費者へ向け、新たな可能性を開くことができるということです。

Flowは分散化される予定ですか?

もちろんです。むしろFlowは、ネットワークを安全に保つコンセンサスプロセスへ、簡単に参加することができるため、現在存在しているネットワークよりもさらに分散化される予定です。

Flowトークンを発行する予定はありますか?

あります。全ての分散型ブロックチェーンでは、暗号トークン(仮想通貨)を利用し、システムの安全性を確保しています。Flowは、Flowネットワークへの参加を多様化および分散化し、そして証券法やその他関連する規制フレームワークに従ったトークンの配布に尽力しています。当社法務チーム、プレイヤー層、開発者コミュニティと連携し、献身的なアーリーアダプターへ対し、ネットワークへのアクセス権を提供するため、効率よく、そして公平な方法を模索していくつもりです。開発者、プレイヤー、さらにはこの世界のネット民の皆さんからのフィードバックをお待ちしています。withflow.orgに登録して、 詳細をご覧ください。

イーサリアムを継続的に構築して行く予定ですか?

イーサリアムは非常に重要なプロジェクトであり、クリプトキティおよびCheeze Wizards両方で、イーサリアムのネットワークで継続されるスマートコントラクトが実装されています。Dapperウォレットもまた、引き続きイーサリアムとの互換性があるため、このエコシステムのサポートを継続していくつもりです。とは言え、Dapper Labsまたはパートナー、がメインストリームの視聴者へ向け構築予定の将来的なアプリケーションは、Flow上で構築されることになるでしょう。

Cheeze Wizardsはどうなりますか?

Cheeze Wizardsは、現在の暗号コミュニティにおけるスケールおよびユーザー体験どちらに対しても最適化されているため、Wizardsは全て、イーサリアムのスマートコントラクトに残ります。WizardのNFTは、特別な期間制限のあるトーナメント期間中にのみ作成されます。つまり、今後もレアであることに変わりはないといわけです。クリプトキティ同様、Wizardの所有者はDapperウォレットを使い、FlowでWizards向けに構築されたゲームやアプリへアクセスすることになります。

クリプトキティはどうなりますか?

クリプトキティのNFTおよびこれに関連するスマートコントラクトは、今後もイーサリアムで利用可能です。現在存在している中で、最も分散化されたスマートコントラクトとして、イーサリアムは、クリプトキティやその他コレクティブルズなどの貴重な資産の所有者を追跡するための安全な場所です。Flowが稼働し始めると、クリプトキティの所有者は、Dapperウォレットを利用して、自分のクリプトキティをFlowのアプリケーションへ移行し、そこで実行可能なゲームやその他のアプリから利益を得ることが可能となります。

私のDapperウォレットはどうなりますか?

Dapperウォレットは、イーサリアムおよびFlowをサポートしているため、消費者は両方のネットワーク上にある資産やアプリケーションへアクセスすることが可能です。Dapperウォレットのアクティブユーザーは、Flowで今後展開予定のものを、いち早くテストまたはプレイすることができるようになります。

Flowで構築することができるようになるのはいつですか?

当社はクリエイターと密接に連携を取り、Flowでの活気のあるアプリケーションエコシステムの構築を進めています:エミュレータへの早期アクセスについては、登録フォームから当社へお問い合わせください。

コンポーザビリティとは何ですか?なぜそれが重要なのですか?

コンポーザビリティとは、既存のユーザー層、データ、セキュリティおよび実行コードなどと言った共有リソースの上に、開発者が構築をすることを意味します。「既存リソースをビルディングブロックとして利用し、高次アプリケーションへプログラミングすることができる場合、プラットフォームはコンポーザブルである。コンポーザビリティにより、開発者は少ない労力で多くの作業をこなすことが可能となり、そしてそれにより、より急速で複合的なイノベーションへと繋がるため、コンポーザビリティは重要である。」-ジェシー・ウォールデン、 4 eras of blockchain computing
より

技術

Flowはその他のブロックチェーンとどう違うのですか?

Flowは当初から、具体的にゲームや消費者アプリケーションをサポートを目的とし、何百万というアクティブユーザー向けにスケールするために必要なスループットを備え設計されました。このためには、多くの意義のある技術イノベーションが必要でした:

  • 無駄な労力を大幅に軽減し、効率性を向上させるため、1人のマイナーまたはバリデータにより通常なされる作業を5つの別々のノードタイプへ分類する、パイプライン化されたアーキテクチャ

  • 検証者のジレンマに対処するための、機密情報の専用証明(SPoCKs)と呼ばれる新しい暗号技術

  • 各トランザクションがACID特定を完全に満たしていることを保証する、全てのスマートコントラクトへ対する1つの共用状態。これにより、スマートコントラクト間での相互作用を可能にし(「コンポーザビリティ」)、Flowで構築されたアプリへ対し、大きなネットワーク効果を与えます。

Flow also introduces a series of important design choices to improve usability for developers and consumers alike. See the How Flow Works section of the Primer for more details.

Flowでは、1秒当たりの大量のトランザクションへ対し、状態の証明を行うためのオーバーヘッドにはどのように対処する予定ですか?

Flowアーキテクチャは、トランザクション結果の暗号証明を提供する目的においてのみ、監視役を決定します。クライアントソフトウェアは、監視ノードと連動し、クライアントがネットワーク全体から流れ込んでくる情報を全て把握していなくても、ユーザーへ正確かつ安全なネットワークビューを提供します。

ネットワーク内の監視ノードの数に制限はないため、状態の証明をフルで読み込むライトクライアントの数は実質無制限となります。

SPoCKsとは何ですか?

機密情報の専用証明(SPoCKs)は、Flowチームが開発した新しい暗号技術です。詳細は、技術手引書をご覧ください。SPoCKsにより、証明者の数に関係なく、サードパーティーの監視役へ対し、それぞれに同一の機密情報へのアクセス権があるということを証明することができます。これらの証明は非対話型であるため、機密情報が明らかになることはありません。各証明者のSPoCKsは、証明者ごとに専用化されており、他の証明者が複製したり、偽造することはできません。

Flowでは、実行および検証ノードに「作業を表示」するよう要求することで、検証者のジレンマに対処するため、SPoCKs を利用しています。支払いを受けるには、これらのノードは、割り当てられた全てのトランザクションを実行することで、保持することが可能な機密情報へのアクセス権を示すSPoCKsを提供しなければなりません。

イーサリアムからFlowへDappを移植するのは、どのくらい難しいですか?

イーサリアム上に構築されたスマートコントラクトおよび分散型アプリケーション(「Dapps」)は全て、2つの重要な特徴を共有しています:両方ともACID開発環境を仮定し設計され、Ethereum Virtual Machine(EVM)のプログラミング言語Solidityで書かれています。

Flowでは前者のプロパティを保持しています:Flowの全てのDappsおよびスマートコントラクトは、共有の状態空間を1つ仮定することができ、共有環境または非同期関数呼び出しをサポートするために再設計する必要はありません。

後者のプロパティは、保持していません:EVMは、プログラム不可能なブロックチェーンに関しては著しい改善でしたが、イーサリアムでさえもよりフレキシブルで高性能のプログラミングモデルへと移行しています。Flowでは直接EVMをサポートすることはありませんが、Flowのプログラミングモデルに関する詳細は今秋公開予定です。

Flowでは、コモディティハードウェアでの大量のトランザクション処理に関する制限をどのように切り抜けていますか?数百件のTPSでSSDをオーバーロードすることは可能ではありませんか?

Flowアーキテクチャでは、実行ノードが役に立っています。実行ノードがコンピューターと同じくらい高速であるとは、単純に考えるべきではありません;個々の実行ノードは、専門的なデータセンターに共同設置されているハイエンドサーバーハードウェア集団全てである可能性が高いです。

実行ノードは超高速であり、高いステーキング要件がありますが、確定的なブロック推移関数の実行を委ねられるだけです。実行ノードによる作業は全て、コンセンサスおよび検証ノードにより検証および確定されます。

検証ノードがそれほどパワフルでない場合、検証ノードは、どのように実行ノードの作業を確認することができるのですか?

検証ノードは全体として、ブロック計算のあらゆる部分を何度も確定しますが、個々の検証ノードは、その作業のわずかしか担っていません。例えば、検証ノードが1000台ある場合、各検証ノードはブロック合計数のうち、たった4%を確認するだけなので、ブロック全体を確認するためには40回以上調査しなければなりません。このアプローチの詳細およびセキュリティ分析については、当社の技術手引書をご覧ください。

スケーラビリティ・トリレンマはどうですか?それによると、セキュリティ、分散化、スケーラビリティを同時に実現することはできないそうです!

スケーラビリティ・トリレンマは、ヴィタリック・ブテリンによる重要な推測です。正式に証明はされていませんが、均質のブロックチェーン設計ではこれはほぼ間違いなく正しいと言えます。ネットワーク内の全てのノードが同じ役割を担っている場合には、この3つのうち少なくとも1つを妥協しなければなりません。

Flowでは、トリレンマを「打破」したり反証せず、これをかわして避けています。異なるノードに、異なる役割で参加させることで、システムの各部分に対し適切な折り合いをつけることができるといのがトリックです。

Flowは、ビザンチン攻撃に対し最も脆弱なシステムの部分である、コンセンサスノードに対するセキュリティおよび分散化を最大化します。これにより、スケーラビリティが制限されますが、コンセンサスノードへ対し、計算コストが高いことは要求していないため、もちろんこれが実際の問題となるわけではありません。

一方で、当社では、実行ノードが計算スループットを劇的に増大させるため、スケーラビリティを高めています。これにより、これらのノードのセキュリティおよび分散化を損ないますが、各トランザクションの各ステップを、高いセキュリティおよび分散型検証ノードにより確定することで対処しています。

各ノードタイプに対しても、トリレンマは予想通りに起こりますが、システムの一部分の脆弱性が、その他の部分の長所により十分に相殺されるシステム全体に効果をもたらしています。

Libra

ケイデンスとMoveの類似点は何ですか?

ケイデンスとMoveはどちらも、リソース指向です。リソース資産がどのように管理されているか、セキュリティおよび信頼性をどのように構築しているかついて、慎重に規則を施行しますが、考慮すべき最も重要なことは、言語がどのように構成されているかです。

ケイデンスとMoveの大きな違いは何ですか?

Moveは、パフォーマンスと効率性にフォーカスした「ボトムアップ」方式で設計されました。仮想マシンおよび効率よく実行可能なコンパクトなバイトコードを持っており、高いスケーラビリティへと繋がります。しかし、シンタックスは最小限であり、マシンが優先、次に人間向けに設計されています。ケイデンスは、リーダビリティおよびクラリティを強調した「トップダウン」方式で設計されました。学習しやすく、使いやすく、そして監査しやすいエルゴノミックなシンタックスを持っています。この違いにより、ケイデンスがMoveを補完する方法を探し出すことができるようになります。

Moveを仮想マシンとして使用したケイデンスのメリットは?

他の仮想マシン環境(EVMやWASM)とは異なり、MoveVMの命令セットはリソースタイプをネイティブにサポートしています。Flow上の価値ある資産を示すために利用されるリソースが、これほど低いレベルにおいても適切に保護されていることを保証します。仮想マシンおよび命令セットは通常、メモリへのランダムなアクセスを許可しますが、これはトランザクションおよびスマートコントラクトが、保護されている資産を複製したり、変更したりといった、悪意のある動作を実行することを可能とするため、これはブロックチェーンには適していません。

MoveVMをケイデンスへ統合するタイムラインはどのような感じですか?

当社では現在、ケイデンス初版の実装の仕上げをしている段階で、ケイデンスをMoveVMへ変換する方法の調査を開始しています。この統合完了までのタイムラインは特に設けていません。

FlowとLibraの関係性は?

FlowチームがケイデンスをMoveVMへ変換する作業を行うにあたり、FlowおよびMoveチームは良好なコミュニケーションを取りながら、連携しています。どちらのチームも、作業がスムーズに進み、オープンソースとして公開することができるよう、時間と労力を費やしています。FlowとLibraの関係は、まだ探索段階です。

FlowのスマートコントラクトおよびLibraのスマートコントラクトは互換性がある、または相互作用することができるということですか?

ブロックチェーン間の相互運用性は、言語を共有するよりはるかに複雑ですが、滑り出しは好調です。Flowはオープンかつ自由参加型であるため、コミュニティに参加している複数のチームが、Flowとその他ブロックチェーンとの間に直接、橋を架けてくれると期待しています。 

Libraと全く同じスマートコントラクトを、Flow用に書いたり、実行することはできますか?

LibraとFlowの決定的な違いは、Flowは、チューリング完全スマートコントラクト環境があり、自由参加型および完全分散型であるという点です。その結果、Flowには、Libra協会による明確な承認なしには、Libraをサポートすることが不可能なコントラクトがあるかもしれません。従って、両方のブロックチェーンでケイデンスの同じバージョンを使用している場合、ほとんど、または全く努力することなく、コードの主要セクションを移植することが可能です。